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2 しつけ
ジャックラッセルテリアのしつけ
しつけとは、パピートレーニングのように教える・練習するといった要素に、ほめる・叱るという要素を組み込み、やっていいこと・悪いことの区別をつけさせます。ですから、子犬がある程度ものの良し悪しがわかるようになってから行ないましょう。
しつけにおいては、ほめる時と叱るときの明確な差が必要になります。ほめるときは「ヨシヨシ」とやさしい声でなでたり、叱るときは「イケナイ!」っと少し低い声で言うなど・・つまりメリハリが必要なのです。
言葉のわからない犬にとって、声の音質や響き、接し方が判断のキーワードなのです。言葉もできる限り短い単語で、決まり文句のように同じ言葉を使い続けましょう。多くの単語を投げかけてしまっては、いつまでも意味が通じずに混乱を招くだけですし、覚えも遅くなります。
また叱ると怒るはちがいます。感情で怒ったり叩いたりなどという行為だけは絶対にしてはいけません。人間の頭とはちがいますし、子犬の性格や成長に悪影響を及ぼします。更には飼い主と犬にとっての大切な信頼感が崩壊しますので、気おつけてください。


