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ジャック・ニュース
行方不明のジャックラッセルテリアがテレパシーで発見される!
2008.5.12 テレグラフ
英国で、動物とのテレパシーによってコミュニケーションできるという女性が、一週間行方不明となっていた犬の居場所を言い当て救出したことが取りざたされている。
同国での報道によると、アニマルコミュニケーターのPea Horsleyさん(37)が、一週間迷子になっていた犬の居場所を写真のみを手がかりに特定したという。迷子になっていたのはジャックラッセルテリアのMarmiteで、飼い主はミッドランド西部ブラウンヒルズ在住のNikki Newcomeさん(35)。Newcomeさんは、迷子となっていたMarmiteを一週間探し続けたが見つからず、アニマルコミュニケーターとして知られるHorsleyさんに捜索を依頼した。
依頼を受けたHorsleyさんは写真のみを手がかりに、テレパシーを使って犬がおかれている周囲の状景を説明。Newcomeさんがその説明にマッチした場所を捜索してみると、そこに弱りながらも吠え続けているMarmiteを発見した。無事救出されたMarmiteは、現在Newcomeさんのもとで元気に暮らしているとのこと。
Horsleyさんは今回の捜索について、「テレパシーによってMarmiteと通信した。自分の感覚が犬がまだ生きていることを告げた」と語る。一方でテレパシーによるコミュニケーションについては、「すべての行方不明のケースが今回のように首尾よく終わるものではない」としている。


