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怪我・ケガ
ジャックラッセルテリアの怪我(ケガ)
犬は人間と違い免疫力はもともと強いのですが、ケガがひどい場合はすぐに獣医師に相談してください。軽症であれば、家庭で応急処置もできると思います。ケガは病気と違い目視できますから、判断はすばやく行なってください。
とくに幼犬の時、予防接種が済んでいない場合は、病原菌をもらいやすいので注意が必要です。犬は喋ることができない分、飼い主は経過をしっかり観察しながら対処してください。
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救急箱の用意
救急箱を用意しておきましょう
人間と同じように、犬にも突然の怪我(ケガ)やトラブルが発生します。そんなときに応急処置くらいはできないと軽いものがエスカレートして重大な問題を起こすこともあります。緊急事態に対応できるように、愛犬専用の救急箱を用意しておきましょう。
あると便利なもの
・綿棒 ・エタノール ・ゴム手袋 ・包帯 ・三角巾 ・医療用テープ ・脱脂綿
・ピンセット ・鉗子 ・はさみ ・透明の保存ビン ・シリンジ(針のない注射器)
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