ジャックオーナーサイト
ジャックラッセルテリア
Locations of visitors to this page
スポンサードリンク
スポンサードリンク




スポンサードリンク ジャックラッセルテリア

TOPページ > Ⅴジャックラッセルテリアの病気・ケガ > 予防接種・ワクチン

予防接種・ワクチン


ジャックラッセルテリアの予防接種

dr_image.jpgジャックラッセルテリアの予防接種は、基本的に普通の犬と変わりません。愛犬の健康を守ると同時に、人間社会で互いが安心に暮らしていけるよう義務化されているものもあります。ここでは、基本的な予防接種の種類を説明します。


狂犬病予防接種

名前のとおり狂犬病予防のために法律で義務化されている予防接種です。生後3ケ月後に受けてください。以降は毎年4月頃に連絡がくるはずです。


混合ワクチン

生後2ヶ月くらいに1回目が行なわれ、3ヵ月頃に2回目、以降毎年行なわれますが、ワクチンには主に5種と7種があり、飼う地域によって、病院によってもちがいます。獣医師と相談の上お決めになってください。


フィラリア予防

体内に寄生するフィラリアを殺すための内服薬です。蚊による感染が主なために、春から秋にかけて、毎月1回服用させます。通常は病院で購入し、自宅で飼い主が服用させるのが一般的ですが、できなければ獣医師に任せることも可能です。

  Comments (0)  

往診可能な病院

なかなか動物病院にいけない忙しい方や、動物病院が遠い方に往診可能な病院を紹介します。


本間獣医科医院
インターネットで24時間受付可能!全国に本間獣医科医院の獣医師が往診致します!


取り扱い項目

狂犬病予防接種 フィラリア予防 混合ワクチン接種 腸内寄生虫(虫下し)

ノミ・マダニ予防

  Comments (0)  

狂犬病予防接種

狂犬病とは

狂犬病は人と動物が共通に感染する病気(人畜共通感染症)の中で最も恐ろしい病気と言われており、発症後の死亡率は、ほぼ100%です。名前のみだと「犬だけの病気」と考えがちですが、狂犬病ウィルスは人を含むすべての哺乳類に感染するので、犬だけでなく猫、アライグマ、スカンク、キツネ、コウモリなどから感染することもあります。


感染した動物の咬み傷などから唾液とともにウィルスが伝染します。また、コウモリが感染源の場合は、直接接触しなくても空中から撒き散らされるウィルスに人が感染した例があります。


日本では徹底した侵入の防御、ならびに狂犬病予防接種の義務化によりここ数十年狂犬病の発生はありませんが、多くの外国との交流が盛んな現在、いつ狂犬病が侵入するか油断を許さない状況にあります。


また最近はペットブームにより珍しい動物を飼う人が増えたため、正規の手続きを経ずに日本へ持ち込まれる動物が多くなりました。いわゆる検疫を通らない「密輸」です。伝染病は目に見えません。飼っている犬に狂犬病予防注射を接種することで、日本への狂犬病侵入・蔓延の防波堤になるでしょう。


続きを読む  Comments (0)  

混合ワクチン

ワクチンとは?

病原体が侵入した時、体内では敵である病原体の侵入を察知して第1陣として戦う“尖兵部隊”が攻撃を開始します。たいしたことのない病原体はこれでやっつけることができますが、強力な病原体にはさらなる応戦が必要となります。そんな時出現するのが“特殊部隊”です。“特殊部隊”は、その病原体のみを専門に攻撃する力を持っています。


更に、素晴らしい記憶力も持っています。2度目にその病原体が体内に侵入した時には、「前にやっつけた相手がまた侵入してきたぞ。やっつけ方はもう記憶しているぞ」と、病原体が増殖する前に撃退するのです。


ワクチン(免疫)を接種するとは、「万が一、病原体が侵入してきたときにそれをやっつけるために、“特殊部隊”を意図的に体に入れておく」ということなのです。人間の子供にも様々な予防接種がありますね。主なものとしては、BCG(結核)、ポリオ(小児麻痺)、麻疹風疹混合ワクチン(MR)、三種混合予防ワクチン(DPT=百日せき、ジフテリア、破傷風)などです。もちろんこれらの予防接種もワクチンです。


続きを読む  Comments (0)  

フィラリア予防

フィラリアとは

「フィラリア」は寄生虫の名前です。犬が蚊に刺されて感染する心臓の寄生虫です。人間も蚊に刺されると感染するのですが、血液成分の一つで兵隊さんの役目をしている白血球がやっつけてくれるのでフィラリアは人間の体の中で成長することはできません。


しかし、犬の白血球さんはなぜかフィラリアとお友達なので、やっつけてくれないのです。蚊から犬の体に引っ越してきたフィラリアの幼虫(第三期幼虫といいます)は犬の体の中を成長しながら自由に移動して、大人になる頃心臓にたどり着き、そこを我家に決めて子供(ミクロフィラリアといいます)を産み始めます。


この子供が一度蚊に吸われることで感染子虫である第三期幼虫に成長するのです。大人になったフィラリアはそうめんほどの太さで長さは15~20cmほどもありますから、心臓がフィラリアのお家になってしまうと血液の通り道がなくなってしまいます。


そして様々な症状から死に至るのです。予防しなければ感染してしまう恐ろしい病気です。

続きを読む  Comments (0)