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6 お散歩
ジャックラッセルテリアのお散歩
運動量豊富なジャックラッセルテリアにとって、お散歩は一番の楽しみです。海外では比較的広い庭があることが多く、放し飼いにしている家庭が多いので毎日お散歩という概念は少ないと思います。日本ではどうしても狭くなりがちなので、毎日のお散歩という文化が浸透していますね。
ジャックラッセルテリアはお散歩といってもゆっくり歩くことを望んではいません。血筋でもお分かりのように無我夢中に走り回りたいのです。飼い主はその点を理解してあげる必要があります。ですからお散歩はできる限り自転車で行い、できれば朝晩の2回、30分~1時間ほど付き合ってあげてください。
注意点
幼犬のときは予防注射を受けるまでは絶対に外に連れて行かないこと。重大な伝染病にかかる恐れがありますから気おつけてください。散歩中、犬の習性から臭いを嗅ぐ、舐めるといった行動がありますから絶対に避けてください。他の犬の排泄物には何らかの病原菌が混じっている恐れがあります。
ジャックラッセルテリアは、他犬種や小動物、特に猫には猛烈に闘志を剥き出しにします。リードは短めにもち、遭遇の危険性をなるべく避けるとともに、交通事故に巻き込まれないようにして下さい。ジャックラッセルテリアの死亡要因の最大の原因は交通事故です。それも何らかの小動物に反応して、我を忘れた行動による道路への飛び出しです。
飼い主は、いつもこの犬の特性を理解して楽しく、安全にお散歩してください。
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夏場のお散歩に注意
ジャクラッセルテリアがお散歩好きだということはお分かりいただけたと思います。しかし、お散歩もすればいいという事ではなく、注意も必要です。中でも夏場のお散歩には要注意です。
お散歩の時間は朝晩が理想ですが、早朝のお散歩はなかなかつらいものです。朝行けなかったから・・といって日中に行く場合があります。夏場は人間にとっても大変暑さを感じるものですが、犬にとっては一大事です!
地面に近い犬にとって、体感温度は人間以上なのです。ましてコンクリートやアスファルトを触ってみてください。やけどしそうな熱さです。このような中では火傷はもちろん、熱中症や、脱水症状になる恐れもあります。またこのような状況でお散歩されては、いくら散歩好きのジャックラッセルテリアでも次の日からお散歩を嫌がるかもしれませんね。
夏場はできるだけ午前8時前にお散歩させるようにしていただきたいですし、できなかったら少し可哀想ですが、夕方以降の涼しい時間帯まで待ちましょう。お散歩には、必ずお水も持ち歩くように心がけてください。
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お部屋でお散歩
運動量豊富なジャックラッセルテリアの運動不足を解消するアイテム。ドッグファイトランナー LT011は、雨天や日頃の忙しさでお散歩になかなか行けない飼い主の方にオススメの、お手入れも簡単な犬用ルームランナーです。
・ワンちゃんの足にやさしいベルトを採用。
・フロントゲージは、ワンちゃんの高さに合わせてリードの取り付けができます。
・小型サイズに合わせた、サイドプロテクター上下可動ができます。
・移動に便利なキャスター付き。楽に操作ができる、骨型リモコン付き。
・ダイヤル式でスピード操作(0-8km/h)ができ、時間・距離・速度が表示されます。
・取り外し可能な骨型メーターコードは、最長4メートルまで可能。
本体1台(付属品:リード、組立工具、ビデオ、マット)
重量:約32kg サイズ:約60*110*43(cm)
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